ホーム|分析ラボ図鑑

ANALYTICAL INSTRUMENTS & LABWARE

何を測りたい?
その答えに近づく分析機器図鑑。

分析機器や実験器具の「何に使う?」「何を用意する?」「結果で何が分かる?」を、初心者にも読みやすく解説します。試料や測定条件による限界も確認しながら、必要な機器を探せます。

分析の基本的な流れ

01試料と前処理を考える
02分析方法・検出器を選ぶ
03結果と限界を読み解く

何を調べたいですか?

測定対象を同じにしても、濃度・材質・試料形状・求める結果によって適切な方法は異なります。

分類リンクは記事の入口です。この分類だけで試料への適合性を判定することはできません。

試料の状態から考える

液体・溶液・気体

濃度、溶媒、揮発性、採取容器、反応性などを確認します。装置へ直接導入できるかどうかは分析法次第です。

固体・粉末・表面

表面なのか内部なのか、結晶・元素・形状のどれを知りたいかを整理します。破砕や溶解が必要な測定もあります。

分析機器・実験器具を探す

公開中の機器解説: HPLC / LC-MS / GC / GC-MS / GPC/SEC / IR/FTIR / 粘度計 / SEM / ICP-OES / XRF / 粉末XRD / UV-Vis。装置の仕組み、試料の準備、結果の読み方を初心者向けに解説しています。

各機器の記事は公式資料を確認しながら作成します。記事を公開するまでは一覧に表示されない場合があります。

測定で困ったとき

測定値のばらつきやピーク形状の異常は、装置だけでなく試料、前処理、標準物質、分析条件など複数の原因が考えられます。安全に関わる異常は取扱説明書と職場の手順を優先してください。

測定トラブルを検索する

似た機器は何が違う?

GCとGC-MS

分離後に何を検出するかが異なります。試料の適性、同定の根拠、定量の条件を比較します。

SEMとSEM-EDS

表面形態の観察と元素情報の取得を区別します。測定できる範囲は装置構成で変わります。

はじめて分析機器を使う方へ

「試料の前処理」「標準物質と検量線」「定性と定量」「測定限界」という基礎から整理します。どこまで分かるかを確認することで、測定方法の選び間違いを減らすことを目指します。

初心者向けガイドのカテゴリーへ

タイトルとURLをコピーしました